APNは兵庫県とともに、IGESが主催する「持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2026)」のパラレルセッションとして、2026年7月22日(水)に「SDGs国際フォーラム2026」を開催します。
フォーラムの内容
世界的な環境危機に直面する今、その解決のヒントとして、地域における様々な実践に注目が集まっています。
本フォーラムでは、私たちにとって身近な「海」を舞台に、ひとつの地域活動が環境保全にとどまらず、防災や地域経済の活性化にもつながる相乗効果(シナジー)の事例を紹介。
海藻によるCO₂吸収と地域活性化を両立する「ブルーカーボン」の最新事例や、マングローブやサンゴ礁などの自然の力を活かして地域の防災力を高める「Eco-DRR(生態系を活用した防災・減災)」の国際的な取組について分かりやすく解説します。
これらの取組を参考に、ご自身のフィールドやこれからの活動に活かせる新たな視点やアプローチを一緒に見つけましょう。
開催概要
- 日時: 2026年7月22日(水)16:00~17:00
- 会場: ラッセホール(兵庫県神戸市)および オンライン配信
- 参加費: 無料(事前申込制)
- 言語: 日本語および英語(日英同時通訳あり)
- 主催: アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)センター、
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) - 共催: 兵庫県
プログラム詳細・お申し込み
登壇者情報やタイムスケジュールなどの詳細、および参加お申し込み(会場・オンライン)につきましては、以下のISAP2026公式特設ウェブサイトをご覧ください。
ISAP2026 特設ウェブサイト(パラレルセッション3)はこちら https://isap.iges.or.jp/2026/jp/ps3.html
問い合わせ先
アジア太平洋地球変動研究ネットワーク (APN)
E-mail:[email protected]
TEL:078-230-8017
FAX:078-230-8018