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アジア太平洋地球変動研究ネットワーク

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イベント

国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)サイドイベントのご案内(2021年11月2日)

APNは、下記の要領にて、国立環境研究所、環境省及び公益財団法人地球環境戦略研究機関が共催するセミナー「アジア太平洋地域の気候変動にレジリエントな社会に向けた情報プラットフォームの構築と活用」に参加します。

基本情報

日時:2021年11月2日 10:30-12:00 (イギリス時間)
会場:ジャパンパビリオン(Scottish Event Campus)
オンライン:https://us02web.zoom.us/j/82636834654?pwd=N1Y0cGl6cWlKYWo4NU5CMjAvQXhZUT09

概要

気候変動にレジリエントな社会を構築するためには、気候科学、政策、行動の効果的な相互作用が鍵となります。パリ協定でも言及されているように、気候変動がもたらす多くの課題に対処するためには、途上国の気候関連の能力強化を促進する必要があります。このような状況を踏まえ、アジア太平洋気候変動適応情報プラットフォーム(AP-PLAT)は、国際機関、大学、研究機関などのパートナーとの連携により、気候リスクに応じた意思決定と実践的な適応行動を可能にする環境を提供することを目的として発足しました。本セミナーでは、気候変動に強いアジア太平洋地域を実現するために、エビデンスに基づく戦略的計画と適応策の実施に科学をどのように活用できるかについて、AP-PLATを含む優良事例を共有することに焦点を当てます。このセミナーでは、各国の適応を促進するための国際的なプラットフォームの可能性についても検討します。(出典:環境省ホームページ (http://copjapan.env.go.jp/cop/cop26/exhibition/details/nies/)

開会の挨拶

  • 正田 寛 環境省 地球環境審議官(ビデオメッセージ)

講演者

  • 増冨祐司 国立環境研究所 気候変動適応センター アジア太平洋気候変動適応研究室
  • 久山哲雄 地球環境戦略研究機関 バンコク地域センター 所長
  • 石川洋一 国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 統合地球情報研究開発部 統融合情報研究開発グループ グループリーダー(上席技術研究員)
  • Ms Yvette Kerslake 太平洋気候変動対策センター 技術アドバイザー
  • Dr Kim van Nieuwaal 気候変動適応サービス 戦略アドバイザー
  • Dr Linda Anne Stevenson アジア太平洋地球変動研究ネットワーク 研究推進課 課長
  • Dr Mozaharul Alam 国連環境計画アジア太平洋地域事務所 地域コーディネーター

閉会の挨拶

  • 木本 昌秀 国立環境研究所 理事長