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アジア太平洋地球変動研究ネットワーク

アジア太平洋地球変動研究ネットワーク

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APNは、7部門により成り立っており、加盟国の政府代表者及び研究者等の計約60名が主体となって活動しています。

政府間会合

政府間会合(Intergovernmental Meeting: IGM)は、APNの意思決定機関です。加盟国政府の代表者が参加し、各年度の活動、予算、運営方針等を協議の上、承認します。また、科学企画グループより提案された支援候補プロジェクトを助成するか否かを決定します。

運営委員会

運営委員会(Steering Committee: SC)は、加盟国の政府代表者及び研究者により構成される小委員会です。政府間会合に代わり、APNの予算執行や活動を円滑に実施するための補助組織です。

科学企画グループ

科学企画グループ(Scientific Planning Group: SPG)は、加盟国の政府代表者に任命された研究者で構成されるグループです。地域共同研究に関する公募プロポーザルの最終選考を行い、政府間会合に支援候補プロジェクトを提案します。また、研究課題等を政府間会合に提言します。

能力開発委員会

能力開発委員会(Capacity Development Committee: CDC)は、加盟国の政府代表者及び研究者で構成される委員会です。能力開発に関する公募プロポーザルの選考を行い、政府間会合に支援候補プロジェクトを提案します。また、能力開発のニーズ等を政府間会合に提言します。

SPG補助委員会

SPG補助委員会(SPG Sub-Committee: SPG-SC)は、科学企画グループから選ばれた研究者で構成される委員会です。地域共同研究に関する公募プロポーザルの事前選考を行います。

サブ地域委員会

サブ地域委員会(Sub-regional Committee: SRC)は、加盟国政府の代表者及び研究者で構成される委員会です。東アジア、東南アジア、南アジアのサブ地域に分かれ、域内に共通する研究課題及び能力開発のニーズを確認し、対処方法を議論し、事業化に向けて政府間会合に提言します。

事務局(APNセンター)

事務局は、各会合/委員会を補助し、業務計画の作成、予算の管理、事業の企画・運営・管理等を行います。


各部門の構成メンバーは、英文ホームページをご覧下さい。