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アジア太平洋地球変動研究ネットワーク

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APN企画事業

 

HYOGO ACTIVITY

事務局が兵庫県に置かれていることから、県民向けのシンポジウムをとおした環境に関する啓蒙活動に務めています。以下は、APNが実施したシンポジウムの一例です。

  • 国際シンポジウム:固定価格買取制度を踏まえた再生可能エネルギーの普及
  • 国際シンポジウム:新興国への低炭素技術の適用促進
  • 北摂SATOYAMA国際シンポジウム

科学・政策の対話

科学・政策の対話(Science Policy Dialogue: SPD)は、政府関係者と科学者の関係を構築し、対話を促進することにより、科学的な根拠に基づく政策の策定に貢献することを目指しています。2012年より、研究機関、政府、国際機関、NGO等の様々なステークホルダーが一堂に会し、地球変動に関する政策の策定について議論しています。

  • 2012年7月 「東南アジアにおける地球環境変動の課題」(開催地:タイ)
  • 2015年1月 「地球気候変動:リスク削減及びレジリエンスの向上」(開催地:ブータン)
  • 2015年11月 「東アジアにおける土地活用及び気候変動」(開催地:モンゴル)
  • 2017年2月 「気候変動:アジアにおける低炭素及び適応イニシアティブ」(開催地:タイ)

提案書作成トレーニングワークショップ

提案書作成トレーニングワークショップ(Proposal Development Training Workshop: PDTW)は、発展途上国の若手科学者や専門家が、APNや他の支援団体の助成募集に応募する際に提出が求められるプロポーザルの作成方法を、加盟国の研究者及びCRRPの元プロジェクト・リーダー等が訓練するワークショップです。ワークショップは、東アジア、東南アジア、南アジア、オセアニアと地域毎に開催され、域内の主要課題に沿ったテーマが課せられます。